【仏像】イスム 伝如意輪観音
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【仏像】イスム 伝如意輪観音

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京都 宝菩提院願徳寺に坐する
衆生を救う凛々しい観音像

■如意輪観音と伝わる半跏の観音像
如意輪観音は人々の救済のために変化する六観音の一尊。手にした如意宝珠で思うままに願いを叶え、宝輪で煩悩を打ちくだき仏教の教えを広め、六道の衆生を苦しみから解放し、智慧と福を与える仏です。
本像は、寺伝では「如意輪観音」として伝わりますが、左手が後補であるために尊名を特定できず、「木造菩薩半跏像」として国宝指定されています。

■イスム こだわりの造型
モデルは平安時代前期に造られた京都・宝菩提院願徳寺の本尊、「木造菩薩半跏像」。厳しく遠くを見据える顔つきと、流れるような動きの強い衣文が特徴です。背面で天衣と条帛(じょうはく)が交差する造型は類例が少なく珍しいもので、頭部や腰の飾りや髻(もとどり)のデザインなど、細部にわたって技巧が凝らされています。唐風と称される、どこかエキゾチックな雰囲気を漂わせる美仏です。
イスムでは凛々しい眼差しと実物に迫る量感を表現するため、六カ月をかけて原型を制作しました。透明感さえ感じさせる木肌を丁寧な彩色で再現、グラデーションによって陰影を強調させて仕上げています。四天王が配された蓮華座には金箔を23 枚 も貼り込んだうえに古色仕上げを施し、像の印象を左右する渋い輝きをまとわせました。

製品内容:本体(台座一体)
生産地:中国製
素材:ポリストーン