【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 【仏像】イスム 愛染明王

【仏像】イスム 愛染明王

通常価格
¥99,000
販売価格
¥99,000
通常価格
売り切れ
単価
あたり 
税込

端正さと激しさが共存
朱に染まる鎌倉期の秘仏

■恋叶える三目六臂の明王
人びとの愛欲こそが悟りにつながると教える愛染明王。なんとしても煩悩を調伏しようとする強い意志(=愛)が憤怒の形相と朱に染まる姿となって表れています。
もともとは国家鎮護や戦勝祈願の仏ですが、庶民の間では恋愛成就のご利益があるとして信仰を集めました。
頭上に悟りへの決意の固さを示す五鈷鉤(ごここう=五つのカギ)をつけた獅子の冠を戴き、悟りの智慧が詰まる宝瓶に咲いた蓮華の上に結跏趺坐をするという独特の姿が特徴です。

■イスム こだわりの造型
モデルは西大寺(奈良県)愛染堂の本尊で秘仏の重文「愛染明王坐像」。鎌倉時代の名仏師・善円が宝治元(1247)年に制作した像です。運慶様式を踏襲しながらも、美しく整った衣文の線や誇張しすぎない上品な容貌などに独自の作風を感じさせ、わずか30センチ強の小像ではありますが、高い技術と工夫が見られます。秘仏であるために造像当時の彩色や截金が色鮮やかに遺されており、朱の強い色が目を引きます。
イスムでは10ヶ月にもおよぶ開発で、強い意志と威厳を感じさせる表情、精緻に造られる細部の造型を少しの狂いもなく再現。全体の調和を重視しながらも、全身の朱と光背の金との美しい対比を感じさせる仕上げをしています。

製品内容:本体(台座一体)、光背
生産地:中国製
素材:ポリストーン